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九字を切れるようになりたい。

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5番も良い。

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Shostakovichの交響曲第11番がかっこいい。

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最近は涼しくて過ごしやすい。

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納豆と、豆腐と、ごま油を混ぜると、美味い。

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どの視点から、どのような色眼鏡を通して、どこを見ているのか。

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と同時に、異なるイデオロギーを受け付けなくなってしまったことが悲しい。

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よう実は面白いと(10年前に)おすすめされたから、少し読んでみようと一年前に買ってあった一巻を開いてみた。やっぱり読めなかった。特に主人公がメリトクラシー信奉を前面に押し出しているのがダメだった。まあタイトルからしてメリトクラシー前提の世界ではあるのだろうと思うけど。もしこの後に能力主義への懐疑を経て新しいイデオロギーを示唆する流れがあるなら面白そう。

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ラノベが読めなくなってしまった。中学生のノリがキツくて読めない。昔はあんなに面白く読めてたのになあ。ハルヒは今でも全然面白い。

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面倒くさがりだけど、最近「これを面倒くさがるって、何のために生きているんだ?」といきなり思って、それから面倒くさがることが減った気がする。

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ああ、内省は楽しいなあ。

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社会や経済の「発展」という視点と、社会への生産的貢献の尺度は、どうしても切り離せない気もする。だからこそ、脱成長という流れが大切なのかもね。

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ピアノが上手い人を見たときに、感心することこそあれ、この人は人間的に私よりも優れている、と思うことはない。同じように、ある特質(例えば、収入、労働時間、自己規律)で自分より優れている人を見たときに、それを「人間としての優劣」という物差しに当てはめる必要はない。そもそもそのような問いがナンセンスじゃないか。

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人生哲学を発信したときに、それがどのような社会的規範作用を持つのかをよく考える必要がある。そのときには、つねに疎外の視点からの批判は有効に機能すると思う。画一的な考えを強制する言論には、強く反対するべきだ。

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人生哲学と、社会規範は、話者の意図において峻別するべきだ。「私は」という主語で語られる人生哲学を、安易に「人は」という一般的規範へ敷衍してはならない。同様に、他人の人生哲学を「そういう人間が増えたら社会が駄目になる」という論理で批判してもならない。

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内田樹さんは、文章の読みやすさということを考えるときに、音読に耐えうるということを指標にしているらしい。参考にしよう。

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この1ヶ月で、今までの自分とは考え方が変わったというか、僕が今までなんとなく考えてたことが急激にまとまったというか、自分を思想の中のある位置に定められたというか。

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特に、社会的弱者が阻害されていないか、意識的にまなざしを向ける必要がある。

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知性に必要な要素の一つは、想像力。

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今と違う幸福の形を思い描く想像力の欠如。