About Me
ここは、ただ自分が書きたいことを、何にも束縛されることなく、創造的、生成的に表現できる場所にしようと思います。Philip Flenkerさんからの影響で、このページには僕の来歴を記しておこうと思います。
Timeline
- 2004: 埼玉県にて産まれる
- 2007: ピアノを習い始める
- 2013: Minecraftにハマる
- 2013: 合気道を始める
- 2014: Javaを学び始める
- 2015: 自分用のデスクトップPCを入手する
- 2017: 中学入学
- 2020: 高校受験終了と同時にコロナ禍、長い春休みが始まる
- 2020: ラブライブと22/7にハマる
- 2020: 大宮高校入学
- 2020: 英語ディベートを始める
- 2022: 最初で最後の文化祭を楽しむ
- 2023: 早稲田大学基幹理工学部入学
- 2023: クラシック音楽にハマる
- 2023: タップダンスを始める
- 2024: 情報理工学科配属
- 2025: UNSWへ交換留学する
- 2025: シドニーで親友と出会う
- 2026: 内田研配属
内省が好き
内省が好きです。自分の中で、何か一つのことに関して脱構築的に考える、ということがすごく楽しいんです。それは、ある社会課題でもいいし、内面にある価値観でもいいし、対象は特に選びません。
内省は、自分の価値観を絶えず更新していくために必要な一つの要素だと思っています。もう片方は「他者」との対話・交流です。この二つが揃うことで、僕の内面に存在する度量衡を壊し、かつ構築することが可能になると考えています。
好奇心旺盛・三日坊主
僕はいろんなことに興味を持ちます。大抵の場合は、短くて1日、長くて1ヶ月ほどで飽きます。そしてまた別のことに興味を持ちます。ゲームをやったり、バレットジャーナルを試してみたり、画像生成をやったり、ルービックキューブをやったり、韓国語をやったり、瞑想をやったり。でも、どれも完全にやめることはなく、ふと思い出したときに少しルービックキューブを触ったりしています。興味の周期性と言ってもいいかもしれません。
画一的な価値観への抵抗
いつからか、広告に嫌悪感を抱くようになりました。印象操作されることによって、仮象の欲望を抱かされることを恐れているんです。自分の認知バイアスに対してもできる限り目を光らせています。何か意見を表明するときも、対話相手が元々思っていたことを言いにくくならないように、常に意識をしています。人生哲学の話題ともなると、かなり気を遣って議論します。
これらは一見すると互いに関係なさそうに見えますが、より抽象的に言えば「価値観の縮減」という言葉でまとめられると思います。つまり、自分や相手の価値観が、無意識的に、または不本意な形で疎外されるということが、僕には嫌なのです。簡単に言ってしまえば「多様性を尊重しよう」ですが、これだと少し誤解を招く部分もあるかもしれません。説明するならば、僕は多様な価値観を認めたいですが、他の価値観を脅かすもの(排外主義や優生思想)についてはその限りではない、ということです。
その他
- 後悔することがありません。そういう人生哲学とかじゃなくて、本当に「後悔」という気持ちを持つことがないんです。言い換えると、僕は結果論的な考え方をしない、とも表現できるかもしれません。過去の選択が今の僕を形成しているから、それを否定するのは現在の自分をも否定することにつながってしまうのではないか、と。
- 尊敬する思想家(敬語略)。内田樹、斎藤幸平、東浩紀、千葉雅也。